これでスッキリ!むくみ解消対策室

顔も身体もココロもすっきり!むくみ解消ナビ☆

その2)市販薬や漢方薬を飲む

市販薬や漢方薬を飲んでむくみを解消する方法についてまとめています。薬局で処方される漢方薬や市販薬の種類とその効果についても解説します!

ネットで購入できる市販薬も!

体質を改善してむくみを解消するには、漢方薬や市販薬を使うのも一つの方法です。

市販薬は、薬局やネット通販などで購入することができます。中でも、ラシックス錠40mgアルダクトンA錠25mgが有名です。 

  • ラシックス錠(3,013~3,880円)
    利尿剤として広く知られている薬で、むくみ以外にも高血圧症や心性浮腫、腎臓浮腫、月経前緊張症などにも使われます。40mg以外にも、10mg、20mgも販売されていて、それぞれの症状に合わせて量を調整します。
  • アルダクトンA錠(5,550~9,800円)
    腎臓でナトリウムと水の排泄を促進し、尿の量を増やして体内の余分な水分を排泄することでむくみをとる薬です。高血圧症や心性浮腫、肝性浮腫、腎性浮腫の治療に使われます。

治療に使われるものなので、効果はもちろん期待できますが、あくまでも薬。薬に抵抗がある人や副作用を気にする人は、避けた方が良さそうです。

副作用が少なく安心な漢方薬で体質を改善

漢方薬は、市販薬に比べて副作用や身体への負担は少ないので、市販薬に抵抗のある人は、漢方薬を使ってみるのもいいでしょう。ただし、薬剤師さんと相談して、自分の症状に合わせたものを選ぶのは漢方薬でも同じ。漢方だからなんでもOKではないので注意してくださいね!

漢方の場合、腎機能の低下がむくみの原因の一つと考えます。腎機能の働きの中に、汗や尿などの「水」を排泄させる働きがあり、これをうまく機能させるために「利水剤」と呼ばれる漢方薬を処方するのが基本になります。

これは、市販薬でいう「利尿薬」とは違い、「余分な水分だけを出して、いい水分バランスに調整する」という働きがあり、尿を強制的に出す作用ではないと考えられています。

むくみの定番漢方薬はこれ!

漢方薬の中で、特にむくみに効くといわれているものをいくつか紹介します。 

  • 五苓散(ごれいさん)
    価格:3,500円/24包、1日2包
    ●考えられる副作用:皮膚の発疹・発赤、かゆみ
    五苓散(ごれいさん)は、漢方薬でむくみに対応するものといえばコレ!というほど有名な薬です。名前の通り、猪苓(ちょれい)、茯苓(ぶくりょう)、蒼朮(そうじゅつ)または白朮(びゃくじゅつ)、沢瀉(たくしゃ)、桂皮(けいひ)の5つの原材料から調合されています。
  • 八味地黄丸(はちみぢおうがん)
    価格:7,500円/64包、1日2包
    ●考えられる副作用:皮膚の発疹・発赤・かゆみ、食欲不振、胃部不快感、腹痛、動悸、のぼせ、口唇・舌のしびれ
    冷えに対応する漢方として有名な漢方薬。むくみの薬として使われます。
  • 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
    価格:6,500円/64包、1日2包
    ●考えられる副作用:皮膚の発疹・発赤・かゆみ、食欲不振、胃部不快感
    月経など女性特有の不快感やむくみに効くといわれます。

 ※価格・副作用は漢方のツムラ調べ

ライン

続けやすさを重視するなら お手頃価格のサプリもアリ

漢方薬は、身体への負担も少なく、体質を根本から改善するのに効果があると言われていますが、味が飲みにくいので続けにくい、高価であるといったデメリットも…。

漢方薬の癖のある味が苦手という方は、まずは続けやすいサプリメントから始めてみるのがいいと思います。

むくみ解消成分を含むサプリなら、嫌な苦みもなく手軽に摂取することができますよ

また、お値段も3,000円からと市販薬や漢方よりもお手頃で続けやすいのも魅力のひとつ。980円から試せる商品もあるので、まずはサプリでむくみ対策をして、合わなかったら漢方薬や市販薬を検討するの手段の一つです。

【注目】むくみ対策サプリをすっきり解消度でランキングしてみました♪

ライン